進路指導の特色

~一人一人の生徒に対するきめ細やかな進路指導~
(丹生高校の進路指導の特色)

1 就職から国公立大学まで様々な進路に対応
 本校では就職から国公立大学に進学まで幅広い進路を選択できます。また、それぞれの進路に対応すべく、進路指導部をはじめ、全ての教員が全力でサポートします。

平成29年度卒業生の進路状況


2 マンツーマンで丁寧な進路指導
 本校の生徒は様々な進路を選択しますので、それぞれの進路に応じて試験が分散します。それを全教職員でサポートします。たとえば、就職の時期は全教職員で就職生を支援します。推薦入試の時も一般入試の時も同じです。したがって、ほぼマンツーマンの丁寧な指導が可能になります。

 

3 生徒の個性に応じた入試対策
 本校では一般入試だけではなく、部活動の実績や日頃の学習成績を生かして推薦入試やAO入試にチャレンジする生徒も多くいます。希望生徒に対しては教員がマンツーマンで指導にあたります。部活動が忙しい生徒に対しては、正規の補習だけではなく部活動の合間に個人指導の機会を設けるなどして、生徒が希望の進路を実現できるようにサポートしています。

4 充実した補習体制
本校では、大学入試に対応するために、1年生からの土曜補習に加え、3年次には平日7限の授業が終わった後毎日最大9限目まで補習を行っています。国公立大学を目指す生徒に対しては、センター試験終了後、2次試験に向けて特別補習を行います。少人数で行うため、センター試験の点数が振るわなくても2次試験で逆転して合格する生徒や、後期試験まで頑張って志望校に合格する生徒がいます。



合格者の声
・入試のための準備期間だけでなく、それまでの勉強、部活動など学校生活で頑張ってきたことがすべて受験の力になりました。(福井県立大学 経済学部)
・辛い受験を友人や先生方と乗り越えた自分だからこそ、これからの大学生活を楽しめると思っています。部活動も学校祭も勉強も、本気でやってこそ気づくことがあると高校生活を通して感じることができました。(福井大学 教育学部)
・3年生になり、毎日職員室へ何回も行くようになりました。教科の先生に質問したり、時には勉強と関係のない話をして受験のストレスを解消することができました。先生方には本当に感謝しています。(福井大学 国際地域学部)
・推薦入試を受けると決めてからは、毎日夜の8時近くまで先生に口頭試問、小論文、面接の指導をしていただきました。最初は全くできず不安しかなかったですが、毎日練習を重ねることで、対応できるようになり自信もつきました。(兵庫県立大学 理学部)
・1年次の評定が自分の目標を下回っていたため、2年生に進級してから、テストと提出物だけでなく、日頃の授業も真剣に取り組んで評定をあげることができ、推薦入試を受験することができました。(金沢工業大学 工学部)
・1年次から定期テストの勉強をしっかり行い、部活動も熱心に取り組みました。また、挨拶をはじめとする生活態度にも気をつけました。勉強と部活動の両立は難しく、挫折しそうな時期もありましたが、今までの先輩もこれくらい努力してきたのだと思い、その苦しさを乗り越えてきました。(福井村田製作所)